最低2ページ目に入ってこそSEOは意味がある
50位から30位になってもほとんど意味はないのです。
あなたは検索エンジンを利用してあるキーワードを入れて検索するとき何ページまで見ますか。
ほとんどの場合、トップページで、じっくり見たとしても2ページ目まででしょう。このような状況だとはっきり言って3ページ以降はどれだけ順位が上がっても意味がないでしょう。
だからどんなキーワードでも最低20位できれば10位以内に入っていなければSEO対策する意味がないのです。
そのことを考慮してSEOについて考えなくてはいけません。
もし狙っているキーワードで2ページ目に入れる自信がないなら別のキーワードでSEO対策しなくてはいけません。
2011年04月06日 |
カテゴリ:SEO
いかにニッチなキーワードを探していくか
競合が少なくて、儲かるキーワードを探し当てることは簡単ではありません。
ただし中小企業や個人事業主は、ニッチで売上があがるキーワードを探すことが大切です。
もしあなたが大企業に勤務してサイトを運営しているなら競争の激しいビックキーワードで上位表示することを考えていいでしょう。
SEO会社の力など借りながら狙う価値はあると思います。
ただお金のない中小企業などは、ビックキーワードで上位表示させることは難しいでしょう。そのためニッチなキーワードを探すことが大切なのです。探すコツは、連想していく力なのです。
2011年04月04日 |
カテゴリ:SEO
検索エンジンの未来は
GoogleとBingの検索エンジン競争は激しさを増しているようだ。
Googleが検索市場を産み出してからマイクロソフトはなんとかその市場で入り込もうと必死になり、ライバル意識をむき出しにしている。
Googleも負けじとマイクロソフトを批判している。
最近の大きなニュースと言えば、マイクロソフトとFacebookの提携である。
ソーシャル機能が加わることによってBingがどのように変わるのかもの凄く気になるところだ。
Googleも検索エンジンにソーシャル機能を入れてくることは間違いない。
YahooはBingの検索エンジンを使うことが決まったし、目が離せませんね。
2011年04月01日 |
カテゴリ:SEO